中国輸入,メリット

こんにちは、富山です。

今回は中国輸入ビジネスの6つのメリットについてお伝えしていきます。

 

中国輸入の6つの主なメリット

  1. 完全在宅で行える
  2. 小資金から始めることができる
  3. 回転率が高い
  4. 利益率が高い
  5. 扱えるジャンルが多い
  6. 差別化がしやすい

 

主にこの6つのメリットが挙げられます。

それでは1つずつ解説していきますね。

 

1,完全在宅で行える

お金持ちのニートになるためにはまず完全在宅で完結するビジネスをやる必要があります。

家に引きこもっていてもお金が稼げる。これが重要ですね。

 

ただし、運動不足にはくれぐれも注意してください。

僕は毎日ゴルフのレッスンに通っています。

 

ちなみに中国輸入の主な流れとしては、

リサーチ→仕入れ→検品・梱包→販売→発送→入金

となります。

 

これ全部自宅にいながらにしてできちゃいます。

しかも全部外注化をすることがものすごく簡単です。

 

リサーチ→中国人パートナーor日本人パートナー

仕入れ・検品・梱包→代行業者

販売・発送→Amazon

でOKです。

 

あとは自分は入金を待つのみです。

お金持ちニートのいっちょ出来上がり!!

 

2,小資金から始めることができる

ご存知の方も多いかもしれませんが、中国という国は

日本や欧米と比べると物価が非常に安い国になります。

 

また、それと連なって人件費も安いため、日本や欧米から仕入れることと比べると

少ない金額で商品を仕入れることができます。

 

なかには1商品1円を切るような商品も存在するくらいです。

 

輸入ビジネスはそもそもモノを扱う物販ビジネスなので

仕入れをしなければ売上が上がることもありませんし、まず始まりませんよね。

 

中国輸入ビジネスでは仕入れを行う商品の単価が安いため

他の輸入ビジネスに比べれば圧倒的に少ない資金で始めていくことができるのです。

 

そのため、資金が少ない初心者の方でも比較的簡単にビジネスに参入することができます。

そうはいっても、もちろん最低限の仕入れ資金は必要ですよ。

 

資金がなくて困っている方はこちらの記事を参考に資金作りをしてください。

→ 中国輸入ビジネスを始める際の5つの資金作りの方法

 

3,回転率が高い

次に、回転率が高いとはどういうことかと言いますと

一つの商品が一日に複数個売れることが多いということです。

 

仕入れ単価が低いので、販売価格も比較的安くできます。

普通に考えて高額な商品よりも安価な商品の方が売れやすいですよね。

 

中国輸入において扱う商品の販売価格は高くても5,000円までというイメージです。

なので、多くの初心者が恐れる「売れない」という可能性が比較的低くなります。

 

中国輸入における考え方として、「薄利多売」というものがあります。

 

商品1個1個の利益は数百円から数千円と若干低めですが

一日に売れる量(回転率)が多いために、トータルでみると

高額な商品一つ売るのと同じくらいの利益が確保できます。

 

また、商品の回転率が高いことにより、キャッシュフローも改善されます。

黒字倒産という言葉を聞いたことある方もいるかもしれませんが

利益は出ていても在庫を抱えすぎてビジネスが回らなくなるというようなことが

中国輸入の場合は可能性として低くなります。

 

そのため、ビジネスをするにあたって

回転率が高いというのは非常に大きなメリットなんですね。

 

4,利益率が高い

こちらは仕入れ値の安い商品を扱うということも関係してくるのですが

中国輸入ビジネスは他の物販ビジネスに比べたら利益率が非常に高いです。

 

他の物販ビジネスのせどりや欧米輸入なんかでは

利益率が一般的に10~20%と言われておりますが

中国輸入ビジネスの場合は30%以上の利益率を取れるものがゴロゴロあります。

 

また、これはレベルアップしてからのお話しになりますが、中国輸入ビジネスでOEMをし、

Amazonなどで新規出品していけばライバル不在の状態になるため

利益率30%以上は当然で、なかには60~70%の利益率を取れることも珍しくありません。

 

やはり、僕たちのような個人レベルの輸入ビジネスにおいては

資金の点からみても、売上高より利益率に重点を置いてやっていくべきです。

 

例えば、同じ100万円の利益で利益率10%と50%をみると、

 

1000万円の売上=100万円の利益(10%)

200万円の売上=100万円の利益(50%)

 

というかたちになりますので、圧倒的に後者の方が仕入れ資金が少なく

効率的なビジネスモデルということが理解できるかと思います。

 

5,扱えるジャンルが多い

中国輸入ビジネスで扱う商品というのは、基本的に日用品になります。

イメージしやすいようにお店で例えますと、

 

・100円均一ショップ

・ドン・キホーテ

・百貨店(東急ハンズなど)

・ビックカメラやヤマダ電機(小物など)

・雑貨屋さん

 

などのお店に置いてある商品を扱うイメージになります。

つまり、幅広い商品ジャンルを扱えることにより

様々な市場に参入できるため、飽和も起きにくいということですね。

 

逆に、扱える商品が多すぎてなにからリサーチすれば良いのかわからない

という方もいますが、そのあたりはまた別記事でリサーチ方法を詳しくご紹介しますね。

 

6,差別化がしやすい

個人的にはここが中国輸入ビジネスにおいて一番の醍醐味だと思っているのですが

中国輸入の最終形態は「オリジナルブランド」による「独占販売」になってきます。

 

いわゆるOEMですね。

 

つまり、同一商品単位ではライバルはまったくの不在という状態になり

価格競争にも巻き込まれませんし、安定的に高利益率を維持しながら

稼いでいくことが可能なのです。

 

こちらに関しては中国輸入新規出品のカテゴリで詳しく解説していきます。

 

中国輸入ビジネスの6つの主なメリットまとめ

以上が中国輸入ビジネスの6つのメリットになります。

 

いろいろと書きましたが、中国輸入ビジネスは

小資金から始める事ができ

回転率と利益率が高く

扱える商品の幅が広く

しかも差別化がしやすい

といったところになります。

 

ネットビジネス初心者から上級者まで、誰にでもできますし

これからもまだまだ伸びていく市場だと思います。

 

中国自体、まだまだこれから成長していく国ですからね!

 

ぜひ参考にしてください。

 

【人数限定】

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それでは今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました!


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