集中力,維持,方法

こんにちは、富山です。

今回のテーマは集中力のお話しです。

 

集中力を維持するのって難しいですよね。

 

「よし!まとまった時間が取れたから作業を始めよう!」

と思って作業を始めても、30分もすれば

集中力がなくなって手が止まい、作業を中断してしまった経験はありませんか?

 

僕も昔はそんなことが頻繁にありましたが、今はほとんどそんなことにはなりません。

その秘密をちょっと語っていきたいと思います。

 

集中力の正体は?

集中力という言葉は普段よく耳にしますが、集中力はどこから生まれるのかご存知ですか?

集中力の源は人間の脳の一部である「前頭葉」と呼ばれるところなのです。

 

前頭葉は人間の意思決定を司っている部分で、この部分が集中力に関係しているのです。

そして覚えておいて頂きたいのが、集中力は無限ではないということです。

 

実は集中力は有限であり、前頭葉が生み出せる集中力にも限界があります。

ドラクエで言うと、魔法を使うと消費するMPのようなイメージですね。

 

まずは集中力が有限であるということを知ることが集中力を維持するための

コツの第一歩になります。

 

集中力は節約するべき

集中力が有限であるということは無駄に集中力を使うべきではないと言えますね。

一日で生まれる集中力には限りがあります。

 

なので、集中力の無駄遣いをしてしまうと肝心の作業に集中できなくなります。

そうすると手が止まってしまって結局何もせずにぼーっとして過ごすか

ネットサーフィンを始めてしまったりします。

 

集中力は有限なので、なるべく消耗しないように

節約することを意識するべきです。

 

集中力を消耗してしまう原因は?

集中力が消耗する原因は極度に集中力を要する場面だけではありません。

先程もお伝えしたとおり、集中力の源となるのは意思決定を司る前頭葉になります。

 

実は小さな決定をするだけでも集中力を消耗してしまうのです。

ちなみにこれは決定疲れと言います。

 

例えば

「◯◯に連絡しないと」

「今日はどこに買い物に行こうか」

「今日はゴルフのレッスンに行こうかどうか」

などこういった細かい意思決定が集中力を消耗させる原因になるのです。

 

あなたが作業中に集中力を維持できないのは

何もその作業に原因があるわけではありません。

 

日常の小さな決定疲れのせいで作業の集中力を維持できない

というケースが実は多かったりするのです。

 

集中力の消耗を防ぎ作業中の集中力を維持させる方法

集中力を維持するためのコツは有限である集中力の消耗をできるだけ防ぎ

作業に取り掛かるために必要にして十分な集中力を残しておくことです。

 

集中力は細かい意思決定のせいで消耗してしまうものですので

なるべく意思決定が必要な場面を減らす必要があります。

 

「◯◯に連絡しないと」

「今日はどこに買い物に行こうか」

「今日はゴルフのレッスンに行こうかどうか」

 

こういった、いわゆるタスクを残したまま作業に取り掛かると

作業中に頭の中でタスクを無意識に思い出してしまい、

それが集中力を妨げる原因になってしまいます。

 

なので、意思決定が必要となるタスクを一度頭の中から完全に排除し

それらを最初または後でまとめて処理していく方法が効果的です。

 

タスクを頭の中から排除するために僕が実際にやっている方法が

自分の頭の中にあるタスクを付箋に書き出し、それを自分の見えない位置に

貼っておくというやり方です。

 

そして作業が一段落して休憩する時に付箋を見返します。

 

タスクを付箋や紙に書き出しておけば頭で考える必要がなく

それを見返せば良いだけの話ですので

完全に頭の中をクリーンにすることができ、作業に没頭することができます。

 

コツは集中力を奪う原因であるタスクを一度頭の外に全て出してしまうことです。

そうしないと作業中に他のことが気になってしまい、集中力が削がれてしまいます。

 

全てのタスクを必ず頭の外に追いやることを意識しましょう。

 

非常にシンプルな方法ですがこれだけでも効果は抜群です。

今までは作業に集中できなかった人でもこの方法を取り入れれば

以前では考えられなかった集中力を発揮することができるはずです。

 

集中力が維持できずに作業を続けることができなかった人は

ぜひこの方法を試してみてくださいね。

 

もちろん人によって向き不向きがあると思いますが

とりあえずやってみるという意識が重要です。

 

集中力を維持させ劇的に作業パフォーマンスを高める方法まとめ

基本的に多くの人が副業でやっているはずですので

圧倒的に時間が足りないんですよね。

 

そこをいかに集中力を高めるかを意識して

作業中に濃い時間を過ごせるかが

結果が出るまでの早さにも関わってきます。

 

どうせ同じ時間を過ごすなら、本気で集中して最短で結果を出しましょう。

ぜひ参考にしてください。

 

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それでは今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


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