夢,名前,目標達成

こんにちは、富山です。

 

かなり久しぶりの投稿になりますが

これからまた気が向いたときにちょいちょい自分のアウトプットの意味も含めて

マインド面のお話をさせて頂こうと思います。

 

今回はを叶えたければ夢に名前を付けましょうというお話になります。

 

まず当たり前ですが、人には一人ひとりそれぞれ名前がありますよね。

また、犬や猫などのペットを飼ったら名前を付けますよね?

 

人は大切なものに必ず名前を付けるものなんです。

夢というのは、自分にとっては人生を懸けてでも叶えたいかけがえのないものです。

 

極論を言うと、夢は自分の中の一部であると言えます。

そんな自分の中の一部にまでなっている夢に対して名前を付けないことはおかしいと思いませんか?

 

僕の場合は一番最初の夢には「月収200万円」という名前を付けました。

この時点で夢は僕と一心同体となり、切っても切り離せない存在となったのです。

 

もしかすると、今のあなたの夢は、漠然としたものであるかもしれません。

しかし、夢に名前を付けた瞬間に、あなたの隣に寄り添う存在となります。

 

名付けたあなたは夢の親になり、夢はあなたの子供になります。

夢に名前がないということは、その夢を存在させていないということ。

 

存在していないものを大事にできるわけがありませんよね。

多くの人が夢を途中で諦めてしまう原因は名前を付けていないからなんです。

 

それだけではありません。

名前がないということは、とてもおそろしい状態でもあるのです。

 

例えば、罪を犯した人は刑務所で囚人となり、名前を奪われて番号で呼ばれます。

罪を犯した人への最初の罰は「名前を奪うこと」であるということです。

 

さらに、大ヒットした映画の「千と千尋の神隠し」でも

主人公の千尋は名前を奪われて「千」と呼ばれるようになります。

 

名前を奪われた者は過去の記憶を無くし

一生を使用人として過ごすことになってしまうというストーリーでした。

 

この例で、名前がないことの怖さと

夢に名前を付けることの重要性がお分かり頂けましたでしょうか?

 

そして具体的な名前の付け方なのですが、一つ注意点があります。

それは、あくまでも名前であるので、名詞にすることです。

 

文章にしてしまうと一言で表現することができません。

 

また、次回の記事でご紹介しようと思っているのですが

文章だとリズムを付けて繰り返すこともできないので

必ず名詞にするようにしましょう。

 

「僕の目標は年収3000万円で、そのためには利益額いくらの商品を何商品売ります」

といったように長々と書いてしまうと覚えるのも一苦労ですし

繰り返して言葉にするときにも大変です。

 

これは文章であって、名前ではありません。

この場合の目標であれば「年収3000万円」や「3000万円」だけでも良いですね。

 

まずあなたがしなければならないことは

夢に名前を付けて存在させることです。

 

早速あなたの子供である夢に名前を付けてあげてください。

名前を授かった夢はあなたと一体化して夢の実現に向けて強力なエンジンとなってくれます。

 

あなたの夢は月収200万円ですか?年収1億円ですか?

 

僕の場合は「月収200万円」と夢に名前を付けたことで

実際に月収200万円稼げるようになったので

あなたの夢もきっと叶うはずです!

 

一度騙されたと思って実践してみてくださいね。

それでは今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


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