夢,目標,願望

こんにちは、富山です。

 

前回の記事で夢に名前を付けることの

重要性はお分かり頂けたかと思います。

 

しかし、夢に名前を付けて存在させてもその存在自体を

忘れてしまっては元も子もありませんよね。

 

せっかく大きな夢を持ったのに、日々の仕事や家族・恋人・友達など

とのプライベートに忙殺されてしまい、いつの間にか夢を忘れてしまっていた…

なんてことがないよう、夢をあなたの脳にしっかりと刻みつける必要があります。

 

このように言うと、

 

「いや、俺は絶対に忘れない!」

「自分の夢を忘れるなんてできない!」

 

などと反論したくなるかもしれません。

 

しかし残念なことに、そういう方に後日お会いすると

全く夢を定着させていなかったなんていうことがよくあります。

 

よく知られているものですが、人間の記憶力について

「エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。

 

それによると人間は20分後には覚えたことの42%、

1時間後には56%、1日後には74%を忘れてしまうそうです。

 

いかがでしょう?

たった1日で人は74%ものことを忘れてしまいます。

 

それほど人間の記憶力というものはあてにならないものなのです。

では、夢の名前を脳に記憶させて忘れないように

するために何をすれば良いのでしょうか?

 

それは簡単です。

夢の名前を「呼び続ける」ことです。

 

できればリズムをつけて呼び続けてください。

あなたに合ったリズムで大丈夫です。

 

リズムをつけて呼び続けるには、前回決めたあなたの夢の名前を口にしたときに

しっくりくることがとても大切です。

 

なんだかリズムに乗れないとか、しっくりこない場合は

思い切って名前を変えてしまっても良いでしょう。

 

リズミカルに呼べる名前であれば、とにかく言い続けてください。

 

24時間365日、それこそ

寝ている間も頭の中でぐるぐると夢の名前が回り続けるぐらいに

呼び続けると、忘れたくても忘れられなくなります。

 

これを3週間続けると習慣化できるようになります。

 

歯を磨いたり、顔を洗ったりするのと同じように

考えなくても夢の名前が自然と口から出てくる状態にまで

脳に落とし込めば、あなたの夢はほぼ叶ったも同然です。

 

脳に考えさせないようにすることによって

言い訳をして夢を諦めるようなことがなくなります。

 

僕の場合は「月収200万円、月収200万円、月収200万円…」と

24時間365日呼び続けていました。

 

自分では気付いていませんでしたが、もしかすると町を歩いている時に

声に出してしまっていたこともあるかもしれません。

 

周りからすればかなりヤバイ人に見えていたかもしれません。笑

しかし、いつの時代も変人と言われる人ほどとてつもない成功を手にしているのです。

 

人の目を気にすることなく、いつどんな場所でも夢の名前を言うことができれば

あなたの夢は本気の夢であると言えます。

 

まずはリズムをつけて夢の名前を呼び続けましょう。

それであなたの本気度も計れるわけです。

 

ここで気後れするようであれば

残念ながらあなたの夢への想いはその程度だったということです。

 

あなたの脳が「この夢は当たり前のように叶う」と

思い込むまで、大事な名前を呼び続けましょう!

 

それでは今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


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