初心者,中国輸入,PDCA

こんにちは、富山です。

 

今回は中国輸入ビジネスの流れと初心者の方が

最初にやるべきことについてお伝えしていきます。

 

それでは早速みていきましょう。

 

中国輸入ビジネスの流れ

まずは中国輸入ビジネスの流れについてです。

 

  1. リサーチ
  2. 仕入れる物と個数の決定
  3. 発注
  4. 販売
  5. 発送

 

となります。

 

中国輸入ビジネスのリサーチ

一番最初にやるべきことはリサーチです。

リサーチをしなければ何を仕入れて良いのか分かりませんからね。

 

リサーチの詳しいやり方に関しては別記事でご紹介しますが、リサーチをする際に必要なものとして、

グーグル翻訳をブックマークしておきましょう。

 

中国輸入ビジネスは中国語がわからなくても大丈夫です。

なぜなら翻訳ツールがあるから。

 

翻訳ができたら次は現在の為替について調べます。

為替についてはこちらの為替レート変換君を使えば良いでしょう。

 

仕入れる物と個数の決定

次にやるべきことは何を仕入れるかと、仕入れる個数の決定です。

具体的にはライバルセラーの数やこれまでの価格変動の推移を見て決める感じです。

 

仕入れ個数を決めるときは一ヶ月以内で売り抜けるかどうかを基準に決めてくださいね。

 

特に初めて仕入れる商品の場合は不良在庫になるリスクも踏まえて

気持ち少なめで仕入れた方が良いです。

 

適切な仕入れ個数を調べるために必須のツールとして

こちらのモノレートを使いましょう。

 

代行業者に発注依頼

リサーチをして仕入れる商品や個数を決めたら、次は発注です。

発注は代行業者に頼みます。

 

代行業者の決め方のポイントとしては、

 

  • 料金
  • 問い合わせた時のレスポンスの早さ
  • 管理画面の使いやすさ
  • AmazonFBA倉庫まで直接送ってくれるか
  • 配送手段が豊富にあるか
  • OEMはもちろん、中国側業者との仲介依頼もできるか
  • 中国側業者とのトラブル時に対応してくれるか

 

このあたりをみて決めると良いですよ。

 

中国輸入した商品をAmazonで販売する

さて、無事に発注して商品がAmazonのFBA倉庫に

届いて納品されたら販売開始です。

 

初めて販売するときはとてもわくわくします。

 

販売価格は新品の最低価格に合わせておけば問題ないでしょう。

ただし、利益率は最低でも25%は取れるようにしておくことをおすすめします。

 

Amazonで注文が入ったらお客さんに発送する

無事に販売を開始して商品が売れたらお客さんへの発送です。

これはFBAで販売している場合はすべてAmazonがやってくれますので

特に自分でやるべきことはないです。

 

Amazonが代わりに発送してくれている間に、毎日売れたものを記録してください。

次の仕入れに活かすために回転率などのデータは必ずとっておきましょう。

 

PDCAサイクルを回す

上記の内容が中国輸入ビジネスの大まかな流れになります。

あとはこれをひたすら繰り返すだけです。

 

後々は外注を使って自動化していってください。

ただ、ビジネスをしている以上、常にPDCAサイクルを回すことだけは忘れないでくださいね。

 

PDCAサイクルとは?

PDCAサイクルとは、

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)

の4段階を繰り返して業務を継続的に改善していくことです。

 

中国輸入ビジネスの場合で一つずつ解説していきます。

 

Plan(計画)

まずは目標を決めます。

10年後などの長い目みすぎても、変更がつきものなのであまり意味がありません。

 

僕の場合はまず一年間の目標を決めます。

そして半年、三ヶ月、一ヶ月、一週間、一日、と徐々に細かくしていきます。

 

それぞれの目標を決めたらその目標を達成するために何をやるべきかを考えます。

そうすると、今日一日は何をやるべきかが見えてきます。

 

中国輸入ビジネスの場合だと、例えば、

利益率25%で

一年後 月収50万円

半年後 月収25万円

三ヶ月後 月収10万円

と決めたとします。

 

発注してから販売開始までにだいたい二週間ぐらいかかるので

一ヶ月半後には発注したいですね。

 

そうすると、一ヶ月半の間はひたすらリサーチをやります。

 

三ヶ月後に月収10万円達成するためには、単純に計算すると

利益額500円の商品を200個仕入れれば良いということになります。

 

利益額500円の商品を200個一ヶ月半後までに見つけるということは、

200個÷45日=4.44個

なので、一日あたり4~5個ほど仕入れる商品を見つければ良いということが分かりますね。

 

このように、ざっくりで大丈夫なので、まずは目標を立てます。

 

Do(実行)

先に立てた計画をもとに、ひたすら実行しましょう。

KPIを設定すると毎日の進捗が分かるのでおすすめです。

 

KPIとは、目標を達成するための過程をクリアできているかを測定する指標のことです。

 

つまり、先の例で言うと、一日に何個リサーチできたかを記録していくということですね。

立てた目標は必達できるように全力でやりきりましょう。

 

Check(評価)

実際に計画に沿った実行ができたかを検証しましょう。

まず、実行した結果が良かったのか悪かったのかを判断します。

 

リサーチの場合だと数字で表れるので判断しやすいですね。

 

もし目標が達成できなかったのなら、なぜ達成できなかったのかを考えます。

目標達成できなかった原因を見つけることができれば

1つずつその原因を潰していけば良いです。

 

目標達成できたのなら、もっとこうすればもっと良くなったのではないかと考えてください。

そうするとまた次に活かせます。

 

Action(改善)

先ほどの検証結果で見えた課題の改善策を考えて実際に改善していきましょう。

 

例えば、リサーチの目標が達成できなかった理由として

 

  • 子供が病気になった
  • 家事で時間を取られた
  • モチベーションが下がった
  • リサーチの方法が分からなかった

 

などがあったとしましょう。

 

子供が病気になったのは仕方ないですが、改善方法としては

それをパートナーや家族になんとか代わりに見てもらうとかですかね。

 

家事で時間を取られたのなら、パートナーや家族と

話し合ってなんとかするしかないかもです。笑

 

モチベーションが下がったのなら、なぜモチベーションが

下がったのか?を考えてみましょう。

 

また、モチベーションアップの方法を調べてみても良いですね。

リサーチの方法が分からなかったのなら

自分で調べるなりコンサルを受けるなりしてください。

 

今書いたことはちょっと適当ですが、このようになぜ目標達成できなかったのか

を常に考えて、改善策を考えることが重要です。

 

また、目標が達成できた場合も、より良くなる方法を考えてどんどん改善してきましょう。

 

中国輸入ビジネスの流れと初心者が最初にやるべきことのまとめ

以上で中国輸入ビジネスの流れと初心者が最初にやるべきことを

書いてきましたが、初心者でも経験者でもやるべきことは同じです。

 

一番の基本は商品のリサーチです。

ここが最も重要です。

 

それと、実際に稼いでいるほとんどの人がPDCAサイクルを意識しています。

常にどうすればより良くなるのかということを考えていれば

自然と売上も経験も上がっていきます。

 

これはどんなビジネスにおいても共通している当たり前のことです。

 

初心者の方はまず成功者の真似をしましょうということをよく聞きますが

本当にその通りで、まずは上記で書いたようなことを意識して

中国輸入ビジネスに取り組んでいってください。

 

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それでは、今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


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