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こんにちは、富山です。

今回は中国輸入ビジネスのAmazon販売のメリットデメリットというテーマです。

 

Amazonの良いところと悪いところを知ることで、より売上アップに繋がります。

それでは順番にみていきましょう。

 

中国輸入→Amazon販売のメリット・デメリット

 

Amazon販売のメリット

  • 圧倒的な集客力
  • FBAを利用できる
  • 出品が簡単
  • ニッチな商品でも売れる

 

圧倒的な集客力

Amazonは今や日本で最大級のショッピングモールとなっています。

2015年のAmazon日本事業の売上は約1兆円です。

毎日27億円以上売れている計算になりますね。

 

そんなAmazonに商品を出品すると

日本中のお客さんが自分の出品している商品を見に来てくれます。

 

自分では一切集客していないのに24時間365日の間

ものすごい数のお客さんをAmazonが勝手に集客して販売してくれるわけです。

 

よく売れる商品だと、一商品で一日30~50個売れることもザラです。

 

FBAを利用できる

Amazonの最大のメリットでもあるFBAを利用できます。

FBAとは「フルフィルメントbyAmazon」の略で

一言で言うとAmazonの発送代行システムです。

 

自分は商品をAmazonの倉庫に預けておくだけで

商品が売れたら自動的にAmazonがお客さんの元へ発送してくれます。

 

たいてい注文した翌日にはお客さんの元へ商品が届きますし梱包なども素晴らしいので

お客さんの満足度も自己配送の場合と比べると確実に上がります。

 

基本的に他のプラットフォームだと、注文が入る度に発送する必要がありますが

Amazonでの販売の場合はたとえ自分が寝ていても遊んでいても

Amazonが勝手に発送してくれるのです。

 

これがあるから中国輸入ビジネスの薄利多売なビジネスモデルでも

そこまで忙しくならずに済むということもあります。

 

また、FBA販売をするとマルチチャネルサービスというサービスも使えます。

 

これは例えばメルカリやヤフオクなどのAmazon以外の販路で販売する時にも

商品の出荷・配送・在庫管理までをAmazonがやってくれる物流サービスです。

 

手数料に関しても在庫保管手数料+配送代行手数料のみなので

マルチチャネルサービスを使わない手はありませんね。

 

普通に自分で発送のための外注を使うよりも早いし安全で安心です。

基本はAmazonで販売して、並行して他プラットフォームで販売する時にぜひ有効活用しましょう。

 

出品がシンプルで簡単

Amazonはなんといっても出品がシンプルで簡単です。

 

特に写真を撮る必要もなく、すでにある商品ページに

商品の状態(新品・中古など)を選んで価格を設定するだけです。

 

30秒ぐらいで販売開始できます。

新規出品の場合でも10分あれば商品ページを作れます。

 

これだけのことですので、パソコンにあまり詳しくなくても

Amazonで販売することに手間取ることはないと思います。

 

たぶん一日あれば使い方を覚えることができるでしょう。

 

また、僕達だけでなく、このシンプルさが

お客さんにとっても商品を見つけやすく

料金の比較がしやすいため

余計にAmazonの売上が伸びる要因だと思います。

 

ニッチな商品でも売れる

上述の通り、Amazonは圧倒的な集客力を誇っていますので

個人商店では絶対に売れないようなニッチな商品でも全然普通に売れます。

 

実は僕自身も結構ニッチな商品を扱っていたりします。

ニッチな商品はライバルも少なく、個人的にかなりおいしいです。笑

 

なぜなら、ニッチな商品というのはほぼライバル不在だからです。

 

また、ある程度ライバルの多い王道商品だとしても

お客さんのニーズをしっかりと考えることによって

ニッチ商品に変身させることもできます。

 

まあこのあたりはいろいろと失敗を重ねがら実践していくことによって

スキルがついていくものなので、最初は意味が分からなくても大丈夫です。

 

Amazon販売のデメリット

  • 手数料が高い
  • 価格競争が起きやすい
  • リピーターを作ることが難しい

 

手数料が高い

Amazonの手数料はヤフオクやメルカリなど

他のプラットフォームと比べると若干割高になっています。

 

大口出品なのか小口出品なのか、FBAを利用するのかしないのか

また商品や販売価格にもよりますが

だいたい販売価格の2~3割程度の手数料がかかります。

 

ただ、それだけの手数料を払ってでも

Amazonで販売するメリットの方が大きいです。

 

Amazonが集客のために使っている広告費やその最強の集客力を考えると

決して高い金額ではないのかなと僕は思っています。

 

価格競争が起きやすい

Amazonは基本的には一つの商品ページにみんなで出品するかたちなので

どうしても価格でしか差別化ができなかったりします。

 

ただ、これは少し手間にはなるのですが

自分で新規でAmazonの商品ページを作ることによって解決できます。

 

セット販売をしたり、OEMでオリジナル商品を作ることで差別化を図り

価格競争を避ける手段も多く存在します。

 

それに、もし価格競争が始まってもモノレートなどでデータを分析することにより

しばらく待つことで元の価格に戻ることが予想される場合もあります。

 

そうすると他のセラーよりも高く売ることもできますので

価格競争が始まったからといってあまり焦らずに

まずはデータを分析する癖をつけましょう。

 

リピーターを作ることが難しい

Amazonの場合は自分のショップのファンを作ったり

リピーターを作るということが非常に難しい側面を持っています。

 

なぜなら、Amazonで購入するお客さんの中には僕達個人が出品していても

Amazon本体から購入しているという認識を持っている人が少なくないからです。

 

また、Amazonで買い物をする際

「ショップ名」ではなくて「商品に関連するキーワード」を検索して購入しますよね?

 

出品者から商品を選ぶというようなかたちではないので

リピーターを作ることは至難の業になってきます。

 

特に相乗り出品の場合はリピーターなどは特に考えなくても良いです。

 

新規出品に限って言うならば、

Amazonで販売する場合はリピーターを作ることよりも

新規顧客の獲得やページビューの向上に力を入れるべきです。

 

その商品をいかに差別化して売っていくか

ということを考えた方が効率的に稼げます。

 

中国輸入ビジネスのAmazon販売のメリット・デメリットまとめ

以上、Amazon販売のメリットとデメリットをご紹介しましたが

Amazonの圧倒的な集客力やFBAの利用によるラクさを考えると

中国輸入ビジネスにおける一番のおすすめの販売先はAmazonということになります。

 

もちろん、Amazonだけに頼っているとリスクもありますので

ヤフオクやメルカリなどその他の販路も有効に使っていきましょう。

 

その他の販路に関して詳しくは、また別記事でご紹介していきますね。

 

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それでは、今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


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