マーケティング,おすすめ,本

こんにちは、富山です。

今回は僕のおすすめ書籍をご紹介したいと思います。

 

やはりビジネスをやるうえで非常に重要なのがマーケティングスキルです。

せどり・国内転売、中国輸入ビジネス、欧米輸出ビジネス、ネットショップ

どれをやるにしてもマーケティングスキルさえあれば何でも売れます。

 

極論ですが、これは本当です。

 

まあスキルは実践しながらアウトプットして身に付けていくものですが

まずはその前に知識をインプットすることが大事ですね。

 

マーケティングと言ってもいろいろとありますが本質は同じです。

今から紹介する本の中で何冊か読み比べてみるのも良いかと思います。

 

ちなみにここに貼ってあるリンクからだとAmazonで

購入するより安い特別価格で購入できます。

 

それではみていきましょう。

ちなみに順番は適当です!笑

 

脳科学マーケティング100の心理技術

中身を読まなくても分かる本の要約

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広告心理学からニューロマーケティングへ

現代のニューロサイエンスは、
私たちの脳の内側を見つめ、
心理学のブラックボックスを開けるのに
役立つツールをもたらした。

今や機能的磁気共鳴画像法(fMRI)による
脳スキャンという魔法を使えば、

たとえば、高すぎる値段を見聞きしたときの
脳の反応が、つねられたときの反応
ーーつまり、痛いと感じたときの反応と
非常によく似ていることがわかる。

また、脳波計(EEG)の技術のおかげで、
ある種の脳の活動を測定するコストが下がり、

より多くの統計用サンプルデータが
得られるようになったため、広告や製品の
確実な最適化が行なわれるようになった。

(中略)

ニューロマーケティングとは、
要するに脳の働きを理解し、
その知識を活用してマーケティングと
商品の両方を改善することだ。

(中略)

ニューロマーケティングのテクニックが
適切に使われれば、より優れた広告、
より優れた商品が生まれ、顧客はより満足する。

誰だって気に入ったと思える商品が欲しいし、
退屈なコマーシャルは見たくない。

(中略)

「賢いマーケティング」とは、
あなたの脳を使うことだけではない。
あなたの顧客の脳を使うことでもあるのだ!

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紹介文

レストランのメニューからクイズです!

次の3つの料金表示うち、
一番多く注文が取れたのはどれでしょう?

(1) ¥記号をつけた数字で表示:¥1,200

(2) ¥記号をつけない数字表示:1200

(3) 文字で説明:千二百円

少しの間、考えてみてください。











それでは、時間になりました。

(2)を選んだあなたはお見事、 正解です!

あなたは、脳科学の視点で
何が最高の成果を生むのかを 理解している
数少ない人かもしれません。

不正解だったあなた、
気にすることはありません。

なぜなら、正解者の中でも
(2)が一番多く注文がとれる理由まで
説明できる人はほとんどいないからです。

ではなぜ(2)が一番注文がとれるのでしょうか?
その理由はこちらのページで明かしています。

脳科学マーケティング100の心理技術

 

市場独占マーケティング

本書のキーとなるポイント

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市場独占マーケティング

ごく少数の人にとって、大きな価値がある存在になる

買い逃す人が出てくることを恐れてはいけない
(商品への関心をすっかり失わせない程度にがっかりさせる)

商品が同じでも、需要と供給の関係が変われば利益率も変わる

市場の一段深いレベルに潜り、
経済や業界から離れ、自分だけの市場を作る

市場から独立する(熱心なファンを集める)

クライアントは、ライバル企業が提供する割引商品や
ありきたりな戦略には見向きもしなくなる。
あなたからでなければ、反応しなくなる

5000~1万人のファンを取り込めれば、
あなたは小さいながらもすばらしい、
売り手市場のビジネスを手にすることができる。

講演会の依頼、プロジェクトに関する相談、
業界紙からのコメントの依頼が次から次へと舞い込み、
それがまた、あなたの「知名度」を保つ。

あなたは達成感を味わい、人生が楽しくなる。

買い手の数を売り手より増やす仕掛け

新しいビジネスモデルは、従来のやり方を少し変えるだけでいい

哲学を否定する人ではなく、受け入れる人を相手にし、精力を注ぐ

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紹介文

一生困らない収入を得るためには、
どれくらいのリスト数があればいいのでしょうか?
例えば、、、
とある世界的マーケティングの権威は、
自分自身の専門知識を売り物にする場合、

2000~3000リストあれば、
年間1億円を稼げると言っています。

また別のマーケティングの専門家は、
粗利が5割程度ビジネスの場合、

「有効リスト」が4000あれば、
年間1億2000万円を稼げると言っています。

もっと極端な例で言うと、、、
(とあるジムのトレーナーの話ですが)、、、

たった「8リスト」だけで年間、
7000万円以上の収入を得ている人もいます。

どうすればこんなに少ないリストで、
こんなお金を安定して得られるのでしょうか?

それが今月の新刊本
「市場独占マーケティング」です。

全米屈指の「影響力」のエキスパートが明かす、、、
一生顧客に困らない、リスト・コントロールの技術とは…?

市場独占マーケティング

 

妥協なく売るためのブランディング戦術23

中身を読まなくても分かる本の要約

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世界一の億万長者メーカー、ダン・ケネディの
妥協無く売るためのブランディング戦術23

(本文より)

人は欲望に導かれて異性とベッドをともにする。
しかしひとたび結婚したら、信頼に導かれて夫婦であり続ける。

多くの物事が目的に左右されるというわけだ。
私が長年抱いてきたビジネス信条はこうである。

ものを売るために客を集めるよりも、
客を集めるためにものを売るほうが賢明である。

売り上げは利益を生む。
客は利益に加えてエクイティ(財産)を生む。

個人的にその場しのぎの収入を得たい、
または会社の増収を目指したい、
というような近視眼的な目標を達成するための
ヒントや起爆剤なら本書でもたくさん見つかるだろう。

ただし、スタート地点での思いは異なっていても、
読み進めていくうちに、
信頼に基づいたマーケティングが
富の構築にどれほどの威力を発揮するか、
考えを発展させてもらえれば何よりだ。

大半のビジネスマンは利益のことしか頭にない。
ビジネスで富を築いた賢い人間は少数派だが、
彼らは日々、利益とエクイティの双方を念頭に置いている。

(中略)

収入は使い果たされてしまう。
エクイティは蓄えられ、富へと変わる。

よって人は皆、エクイティを考慮する必要があるし、
それには早いほうがいい。

忠実でつきあいの長い顧客との最高の関係、
それはつまり、本物かつ最上級のエクイティであり、
エクイティを生み出す泉なのだ。
私は声を大にしてそう言いたい。

そこで、業界を問わずどんな人も、
私と同じ思考プロセスに取り組むよう提案したい。

そして自らに問いかけてほしい。

顧客にとって自分が信頼のできる頼もしい存在となり、
長期的さらには生涯を通じた関係を続けていくために
カギとなる要素とは何か、と。

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紹介文

売上は上がっている
でも利益が期待するほど残っていない

もし、あなたのビジネスが
こういった状態に陥っているなら
この紹介文は重要かもしれません。

利益というのは不思議なもので
同じビジネスをしていても

出るところには出ますが、
ないところには全くといっていいほど
残らないものです。

利益の残る会社の社長は
お金を儲けているのはもちろん
ゆとりを持って自分のビジネスの
次の戦略を考えることができます。

逆に利益の残らない会社というのは
社長が必死に売上をあげても
広告費や社員の給料で簡単に
利益が飛んでいってしまいます。

では、利益が残る会社と残らない会社の違いとは
一体何なのでしょうか?

億万長者メーカーのダンケネディによると
顧客との間に「あるもの」を作り出すことで
利益を大きく残せるようになるそうです。

実は利益が残らない会社というのは
この「あるもの」が決定的に欠けているから
自転車操業を余儀なくされているのです。

そして、売上が上がっているのなら
この「あるもの」をつくり出して
利益を残すことは非常に簡単なのです。

ではこの「あるもの」とは一体何でしょうか?

それは、、、

妥協なく売るためのブランディング戦術23

 

富裕層マーケティング

中身を読まなくても分かる本の要約

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富裕層マーケティング

前書きより

本書には3つの目的がある。

ひとつ目は、富裕層に売り込み、アピールし、興味を持たせるためにビジネスを変容させ、結果的にあなたの収入と安全とビジネスライフを変容させることの価値を説明することである。

(中略)

ふたつ目の目的は、裕福な顧客やクライアントとは誰か、彼らはどこにいて、何を、なぜ買うのか、そして今までのやり方を捨てて彼らと調和するにはどうすればよいかを理解してもらうことである。

(中略)

3つ目の目的は、裕福な顧客への売り込みを成功させるための戦略の数々を紹介し、最終的には、順を追ってそれを実行できるよう説明することである。

(中略)

本書の使命は、あなたに3種類の顧客
ーー大金持ちつまりウルトラ富裕層、富裕層、そしてマス富裕層ーー
について重要な説明をし、さらに類似の3つのグループであるウルトラ富裕ブーマー、富裕ブーマー、そしてマス富裕ブーマーについても解説する。

ここで、6つの異なるドアを開けるための6つの異なる金のカギをお渡ししよう。

それぞれのドアは、業界やキャリアに関係なく、あなたが多大な金銭的報酬を手に入れるための入り口である。

それは理解のためのカギである。

富裕層の顧客グループの重要性や、その爆発的な増加、心理、消費傾向を理解するためのカギである。

(中略)

あなたは真剣に、心から裕福になりたいのですか?

もしあなたの返事が 「イエス」なら、この本を足がかりとして、すべての富がある場所へと導いてくれる黄金の道を歩いて行ってほしい。

これ以上遅らせることなく、ためらうことなく、先延ばしすることなく。

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紹介文

もし、あなたが

・金払いの良い富裕層をお客にしたい。
・セレブな顧客との付き合い方を学びたい。
・お金持ちがお金を使うポイントを知りたい。
・高額商品を販売したい。もしくは既に扱っている。

といったことに興味があるなら
この新刊本「富裕層マーケティング 仁義なき戦略」は
非常に役に立つ一冊になります。

なぜなら、この本は「富裕層」
つまりはお金持ちを相手にしたビジネスの
実にいろんな事例や

彼らに高額の商品やサービスを売っていく
マーケティング方法が網羅されているからです。

というのも、この本の著者は
アメリカで一番多くの億万長者を生み出した
現役マーケターでコンサルタントのダン・ケネディ。

彼の周りには億万長者メーカーの名の通り、
おびただしい数の富裕層がいます。

誰よりもたくさん富裕層という人種に
接しているケネディだからこそ分かる

「お金持ち完全攻略法」

がこの本には書かれているというわけです。

ケネディによると富裕層と一言で言っても
いろんな分類ができるそうで、例えば

・ウルトラウルトラ富裕層
世帯収入が百万ドル以上。純資産は1千万ドル以上。

・ウルトラ富裕層
世帯収入が25万ドル以上。純資産が300万ドルから 1千万ドル。

・富裕層
世帯収入が15万ドルから25万ドル。
主要な住宅や、別宅の資産価値を含む純資産が百万ドル以上。

・マス富裕層
世帯収入が8万5千ドルから15万ドル。純資産が25万ドル以上。

などがいて、一言にお金持ちと言っても
その中でもいろんな種類があり、
それぞれが違った思考回路を持っているので
アプローチの方法も違うんだそうです。

また、彼らのこういった収入面からも分かるように
実のところ一般層の顧客に1万円の商品を売るより
富裕層に3万円の商品を売るほうが簡単です。

さらに言うと、お金を持っていて
抜群の購買力を誇るので二度目、三度目と
商品をリピートしてもらうことも難しくありません。

その上、彼らは基本的に商品の値段よりも
品質重視の人が多いので商品の細かい価格について
つべこべ言ったりしない「良質」な顧客と言えます。

とは言え、いいところばかりではありません。

富裕層というのは人口に占める割合が少ないので
売る売らない以前の問題として見つけ出すのが困難です。

ただ、この本にはどうすれば
富裕層を見つけ出せるかについても
しっかり書かれているので

まさに富裕層を相手に
高額な商品を売るビジネスをするための
「辞書」として活用できる一冊と言えます。

もし、あなたがセレブをお客にして、
ビジネスを大きくしていきたいなら
非常にオススメできる一冊なので
是非一度手に取ってみてください。

富裕層マーケティング

 

世界一ずる賢い価格戦略

中身を読まなくても分かる本の要約

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世界一ずる賢い価格戦略

経営者や起業家のみならずマーケターやセールスマンなど「売る」ことを仕事にする方は必見の一冊。

ビジネスは価格に生きて価格で死ぬ
著者のダン・ケネディがこう言うように価格こそがビジネスの生命線です。

実際、価格設定を失敗してしまうとビジネスそのものが上手くまわりません。 商品の値段を高くし過ぎるとさっぱり売れませんし、安くすると利益が出なくなり価格競争に巻き込まれてしまうからです。

では、商品を売るときにどうやって価格を決めればいいのでしょうか?
また、無料、割引、値上げの使い方はどうすればいいのでしょうか?

理論編
理論編では、豊富なデータや事例を元に値段を下げるとどうなるか?逆に値段を上げるとどうなるのか?といったことが解説されています。

例えば、値段を下げると売れやすくなる代わりにどういった弊害が起きるのか? 逆に販売量を維持したまま値段を上げるにはどうすればよいか?などなど。

さらには、「無料」戦略の使い方についても触れられており、 無料にしてはいけないものや無料にすると強力な武器となるもの、はては無料で攻め立てるライバルと戦う方法など、無料の効果的な使い方と絶対にやってはいけない無料戦略について極めて参考になる内容が書かれています。

実践編
実践編では、実際に商品の値段を付けるためのテクニックがテーマです。

ほとんどの人は、商品の価格を決めるときに思い付きや業界の常識、顧客の言い値やコストプラス方式など、なんとなくで決めてしまっています。

しかし、最大級の利益を確保するためにはもっと合理的に「スキミング戦略」を採用するのが最適です。

また、99セントと1ドルで消費者にどういった心理的な影響があるのか?などなど。
価格設定で気になることが、ポイントを絞って書かれています。

サンプル編
サンプル編は短いですが、価格戦略を活かした広告のサンプルが掲載されており、この本は価格について徹底的に語りつくした一冊です。

商品の価格に迷ったときに、強力な味方になること間違いないでしょう。

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紹介文

ビジネスで儲けを出すには
どうすればいいのでしょうか?
・お客さんの数をもっと増やす
・購入頻度を上げてもらう
・経費を節約してコストを削減する

どれも正しいですが儲けを出すために
一番大事なことはそこではありません。

では一体何が大事かと言うと、
それはできるだけ高く商品を売ることです。

もしあなたの商品を今の価格よりも、
高い価格で売ることができれば、
ビジネスは生まれかわります。

利益は何倍にもなるでしょう。

それを自分の収入としてもいいし、
その分、広告費などにも投資して
もっと事業を拡大してもいいでしょう。

しかし、単に価格を高くするだけでは
売れにくくなってしまうだけです。

では高く売るにはどうすればいいのでしょうか?

それがこの本
「世界一ずる賢い価格戦略」のテーマです。

この本には、

・商品を高く売る秘訣
・割引するときの見せ方
・無料の使い方
・不況下での価格戦略

などなど、
買う側の価格に対する心理を鋭く突いた
誰も言わなかったお金儲けのツボが書いてあります。

そして実はこの本には
もっと大事なことが書いてあります。

それは価格を間違えると
商品は「売れない」ということ。

人は缶ジュースに1万円も出して
買ったりはしないように

どれだけ付加価値を付けても
商品の価格を間違えてしまうと
さっぱり売れないのです。

つまり価格ひとつでせっかくの商品を
ダメにしてしまうことが多々あるわけです。

もし、自分の商品・サービスを
もっと高い価格、本来の価値の分の価格
で売りたいと思うなら、この本は必読です。

どういう商品がいくらで売れるのかを
事前に知っていれば利益を最大化するのも
そう難しい話ではありません。

もしあなたが、 何かを売る仕事をしているなら、、
何か新しいビジネスを考えているなら、、
売っても売っても利益が出なくて困っているなら、、

オススメなので
是非チェックしてみてください。

世界一ずる賢い価格戦略

 

おすすめ書籍~マーケティング編~まとめ

以上、5冊のマーケティングに関するおすすめ書籍をご紹介しました。

必ず、どれか一冊でも良いので、ぜひ一度読んでみてください。

 

このダイレクト出版社が出している本は海外のすごい人が著者で

実際にかなりタメになることが書かれているので、読んでみて間違いはありません。

 

ぜひ参考にしてください。

 

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それでは今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


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