メルカリ,強制退会,売上金

こんにちは、富山です。

 

今回はメルカリ強制退会させられる理由と強制退会させられた後の

売上金はどうなるのかについてお伝えしていきます。

 

メルカリのアカウントの強制退会は事前に知識があれば防ぐことができますので

以下に書くことをしっかり頭に入れておいてくださいね。

 

メルカリで強制退会させられる理由と売上金はどうなる?

まずはこちらの画像をご覧ください。

 

メルカリ,強制退会,規約

 

これはメルカリの規約です。

第5条-1に書いてある12項目の中のいずれかのことに該当した場合はアカウントの利用停止または強制退会になります。

 

基本的には法律に触れることや不正行為、虚偽の記載をした場合などが対象になります。

また、第6条-2を見てもらったら分かるように、強制退会になると売上金は無効になってしまいます。

 

売上金の無効というのはメルカリに今までの売上金を全部没収されてしまうということです。

これだけはなんとしても避けたいですよね。

 

上記の規約を読んだだけでは分からないことも多いと思いますので

以下でメルカリで強制退会になる理由を分かりやすくお伝えしますね。

 

メルカリで強制退会になるよくある理由

強制退会にならないようにするためには、強制退会の一歩手前である

「利用停止」にならないように気を付けるようすることが大切です。

 

利用停止とは、「コメント、購入、出品」などが一定期間できなくなることです。

利用停止の期間には3時間、12時間、24時間、48時間(2日間)、72時間(3日間)、168時間(1週間)、

永久利用停止などがあります。

 

利用停止になる基準は、運営側のその時の判断で決まりますので、僕達のような利用者側では分かりません。

上記の禁止行為の程度によっては一発強制退会になる場合もあります。

 

短期間で大量に出品した場合

メルカリは基本的に業者を嫌います。

最近は特に規制が厳しくなっているようですね。

 

そのため、短期間で100商品とかの数を出品すると

業者とみなされてアカウントの利用停止になることがあります。

 

特にまだ評価が少ない時はメルカリに目をつけられやすいです。

 

最初のうちは短期間で出品する商品は30~50商品ぐらいにしておいて

なかなか売れなかったりいいねもほとんど付いていない商品は

どんどん削除していくようにしましょう。

 

評価が付いてきて、ある程度の取引実績ができれば売れていない商品が

数百個あっても大丈夫なようです。

 

軽度な違反を複数回した場合

軽度な違反とは、商品が購入されて取引が始まったにも関わらず出品のキャンセルをする

といったようなことを繰り返したりすることです。

 

また、発送予定を過ぎているのになかなか発送しない場合や

逆に購入した時になかなか振り込みしないといったことも軽度な違反になります。

 

これらを何度か繰り返すと強制退会になります。

 

アカウントに関する不正をした場合

メルカリでは自分の紹介コードを介して新規登録することにより

ポイントがもらえる仕組みになっています。

 

このポイントをもらうために大量のアカウントを自分の紹介コードから

作成したりしてそれがメルカリにバレると利用停止になります。

 

あまりにも悪質だと一発強制退会になるので気をつけてください。

 

また、購入者側と出品者側で商品を発送することなく

お金だけの取引をすることも禁止されています。

いわゆるマネーロンダリングってやつですね。

 

おそらくこのブログを読んでくださっている方には

そんな悪い人はいないと思いますが、法律にも触れますのでやめておきましょう。

 

出品を禁じられている商品を出品した場合

規約を隅々まで読む人は滅多にいないと思いますので、悪意が無くても知らず知らずのうちに

出品を禁じられている商品を出品してしまうことがあると思います。

 

対象となるものは、偽物ブランド品や著作権・商標に反する商品、18歳以上向けの商品などです。

著作権に関するものは知らないうちに侵害してしまいがちなので注意が必要です。

 

アニメや漫画などのキャラクターを使ったグッズで、公式に販売されていないものはアウトです。

特に中国から仕入れてメルカリで出品する場合などはコスプレ商品には気を付けるようにしましょう。

 

ブランド物には注意

特にブランド物の出品は危険です。

 

メルカリでは偽ブランド品に関してはかなり厳しく取り締まりをしており、商品ページに

「正規品」と記載がなければ商品ページを削除されてしまうことが多いです。

 

例え、運よく消される前に売れたとしても、取引ページごと削除されることもあります。

一番運が悪い時は、発送した後に取引ページを消される場合です。

 

この場合、商品だけ発送してお金は入ってこないという状況に陥ります。

笑えないことになってしまいます。

 

もっと最悪の場合は本当に正規品のブランド商品なのに、購入者が「偽物だ」と

メルカリの運営側に問い合わせるだけで偽物扱いとなってしまいます。

 

メルカリでは購入者を優遇していますので

正規品を売ったにも関わらず商品と売上金を取られてしまい、

さらに強制退会にまでなってしまうといった事態になることもあります。

 

これは僕自身は経験したことはないですが

僕の知り合いで一度この状態になってしまった人がいます。

 

メルカリでブランド品を売るのは大変リスクが高いということですね。

 

そのため、メルカリでブランド品を出品する場合は

必ず「正規品」と記載することは忘れないことと

 

できれば購入者を見極めた方が良いです。

 

見極め方としては購入者の評価を確認して

低い評価が多くついている人とは取引しないようにしましょう。

 

また、万が一購入者に偽物だと言いがかりを付けられても正規品だと証明できるように

大黒屋などのブランド品買取店に行き、出品前に鑑定をしてもらうことをおすすめします。

 

商品を持って行き、「これ要らなくなったので売りたいんですけど」と

言えば鑑定してくれて値段も出してくれます。

 

その時に値段と鑑定してくれた人の名前が書いてあるものを発行してもらいましょう。

 

それでメルカリで出品する時に「~店で鑑定済みです」などと説明文に記載しておけば

購入者も安心するので売れやすくなりますし、万が一の時にも正規品だと証明できますね。

 

言わなくても分かるかと思いますが、メルカリで出品する際は

鑑定してもらった値段よりも高く出品してくださいね。

 

もし売れなくてもそのまま鑑定してもらったところで売ってしまえば良いですし。

 

メルカリで強制退会させられる理由と売上金はどうなる?まとめ

メルカリで一発強制退会させられるケースはよっぽどでない限りないと思いますので

基本的には利用停止に複数回なることが原因です。

 

強制退会になると売上金は支払われませんので

それだけはなんとしても避けましょう。

 

利用停止にならないようにするために

規約をしっかりと読んだうえで出品や購入をすることが大切です。

 

普通にメルカリを利用していれば心配する必要はありません。

 

僕自身も利用停止には何度かなった経験がありますが

まだ強制退会にはなったことがありません。

 

一度強制退会になると電話番号と携帯本体まで変えないと

再度登録することができなくなりますので

くれぐれも強制退会にはならないように気を付けましょう。

 

ぜひ参考にしてくださいね。

 

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それでは今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


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