中国輸入,価格競争,対処法

こんにちは、富山です。

 

中国輸入ビジネスをやっていると誰でも悩むのが価格競争だと思います。

特にAmazonで販売する場合は、価格競争が当たり前のように起こります。

 

これはAmazon的にはお客さんにシンプルで見やすいように

原則一つの商品ページで一つの商品を販売するという

性質があるので仕方がないことなのです。

 

今回は価格競争ばかりで全然利益が取れないとお悩みの方のために

中国輸入ビジネスにおける価格競争の対処法について解説していきたいと思います。

 

中国輸入ビジネスで価格競争の対処法

 

  • ライバルセラーが在庫が無くなるまで待つ
  • 価格競争が起こりにくい商品を扱う
  • 価格競争を仕掛けてくる出品者と同じ商品を扱わない
  • オリジナル商品を作って新規出品する

 

この4つを一つずつ解説していきますね。

 

1,ライバルセラーが在庫が無くなるまで待つ

中国輸入ビジネス初心者の場合、商品がなかなか売れないと

焦ってすぐに価格を下げてしまいます。

 

価格を下げないと売れないと思っているからです。

 

そうすると、今度は最安値に合わせなければ商品が売れないと

思っているまた別の初心者セラーがそれに合わせて価格を下げます。

 

この繰り返しで、最終的にぎりぎり黒字か

少し赤字のところまで価格が下がってしまうのです。

 

僕がクライアントにコンサルをするときは

  • 最安値以下にはしない
  • 最安値が自分の決めた販売価格を下回っている時は、それ以上価格を下げない

ということを徹底させています。

 

もしも価格競争が始まってしまったら

以前どこかの記事でライバルセラーの在庫数を調べる方法を書きましたが

その方法でまずはライバルセラーの在庫数を調べましょう。

 

そのうち在庫が切れて元の価格まで戻ることが多いです。

また、必ずしも最安値でなくてもカートを取れますので

そんなに焦らないようにするべきです。

 

まずは冷静に、ライバルセラー在庫数を調べるという

ワンクッションを置くことによって、今本当に価格競争に

参戦するべきなのかどうかという判断をしましょう。

 

2,価格競争が起こりにくい商品を扱う

そもそもの話ですが、自分がリサーチしてすぐに見つけられる商品というのは

他の人も同じようにすぐに見つけられます。

 

リサーチをする際は、すぐに見つかる商品ではなく

ライバルがなかなか見つけられなさそうな

商品に絞ってやっていくことをおすすめします。

 

価格競争で勝つということを考えるよりも

価格競争の発生原因から見直していけば

まず価格競争をする必要がなくなりますよね。

 

しかしどうやってライバルが見つけにくい商品をリサーチするのか?

例えば、自分の趣味・経歴・知識などに関連しているものをリサーチしてみると良いです。

 

僕であれば、海外旅行が好きなので

旅行で出発から帰国までの間に必要なものを一通り考えてみます。

 

旅行用カバン、アイマスク、耳栓、スーツケースのベルト、

小銭入れ、エアーピロー、パスポート入れetc…

 

もしアイデアが浮かばなければ、googleで検索しても良いです。

商品が出てきたら、今度はそのキーワードを元にさらに深掘りして考えます。

 

旅行用カバン→大きいサイズ、小さいサイズ、メンズ・レディース、子供用etc…

パスポート入れ→スキミング防止、首掛け、おしゃれ、子供用etc…

 

このようにキーワードを展開していくことにより

Amazonでライバルの少ない商品を簡単に見つけることができますね。

 

3,価格競争を仕掛けてくる出品者と同じ商品を扱わない

上記の価格競争が起こりにくい商品を扱うのと似ていますが

基本的にすぐに値下げをして価格競争をしてくる出品者は

他の商品でも同じように価格競争を仕掛けてくる可能性が高いです。

 

なので、そいつと同じ商品を扱っている限りは

永遠に価格競争を免れることはできません。

 

もし価格競争が起こるのがどうしてもイヤなら

そういった三流セラーと同じ商品は扱わないようにしましょう。

 

基本的にライバルが少ない商品を狙ってリサーチすれば問題ないです。

 

4,オリジナル商品を作って新規出品する

一番手っ取り早く、最も利益が安定するのが

オリジナル商品を作って新規出品することです。

 

オリジナル商品といってもOEMだけではなく

別の商品と組み合わせてセット販売したり

日本語説明書を付けて販売することでオリジナル商品として差別化を図れます。

 

OEM

OEMをするにはロゴ刻印でだいたい5~15万円の費用がかかりますし

ある程度のロット数を発注しなければならないので初心者の方には若干敷居が高いです。

 

OEMは中国輸入ビジネスに慣れてきてからやれば良いです。

目安としては月収30万円を安定的に稼げるようになってくれば

OEMをやっていく段階ではないかと思います。

 

OEMに関しては詳しくは別記事でガッツリと解説していきますね。

 

セット販売

別の商品と組み合わせてセット販売する際は

その商品に関連しているものであれば何でも大丈夫です。

 

例えば100均に売っているものでも良いですし、中国商品でも良いです。

 

セット販売をする商品の見つけ方としては、Amazonの商品ページで

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」

という記載がありますよね?

 

あそこに出ているような商品をセット化して一つの商品ページで売るかたちです。

 

日本語説明書

日本語説明書を作るのだとだいたい5~20円ほどでできます。

 

基本的に中国輸入商品は説明書が付いていないか、

もし付いていたとしても中国語で書かれていたりするので

日本語説明書があるのは購入者にとっても大きなメリットです。

 

日本語説明書の作り方としては、他の似たような商品で

日本語説明書が付いている商品を一度Amazonで買ってみて

その説明書を元に自分でリライトするか

クラウドワークスやランサーズのようなSOHOサイトで外注して一から作るかとなります。

 

絶対にやってはいけないこととして

他の人が作った日本語説明書をそのままコピーして使うことです。

 

これをやると知的財産権の侵害となり、後々トラブルになり

賠償請求をされることもありますので気を付けてください。

 

中国輸入ビジネスで価格競争の対処法まとめ

以上、中国輸入ビジネスで価格競争の対処法について解説してきました。

上記のことを意識するだけで、価格競争に対する悩みはかなり無くなるかと思います。

 

価格競争が始まったらつい不安になりがちだと思いますが

一度冷静になって現在どういう状況なのかを分析してみましょう。

 

そもそも価格競争が起こりにくい商品を扱うことも大切です。

 

ぜひ参考にしてください。

 

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それでは今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


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