思考,マインド,成功

こんにちは、富山です。

 

思考を捨ててください」と突然言われても、さっぱり意味が分からないと思います。笑

前回の記事を読んでいない方は先にこちらから読んでみてください。

 

>> 夢を叶えたければ夢に名前を付けましょう

>> 24時間365日夢の名前を呼び続ける

 

上記の「夢に名前を付ける」と「夢の名前を呼び続ける」に続いて

成功するために大切になるのが、今回の「思考を捨て去る」ということです。

 

これはしっかりと頭に刻みつけて頂きたいところです。

ところで、僕達が考えるという行為を行うとき、何をもとにして考えるのでしょうか?

 

もとになるのは、自分の過去の体験・経験などの「記憶」

それも感情を伴った「情動記憶」です。

 

人は自分の五感(味覚、聴覚、視覚、嗅覚、触覚)を通じて

「楽しい」、「気持ちいい」、「不快だ」などの感情を覚えます。

 

僕達の記憶はその感情もセットにして残されます。

それを「情動記憶」と呼びます。

 

よく、「前例がない」などと言って画期的なアイディアを却下する上司がいます。

もしかするとその上司は過去に新しいアイディアを採用して痛い目に遭ったのかもしれません。

 

その失敗したイヤな思い出が心に刻まれている間は

新しいアイディアを採用する気にはなれないのでしょう。

 

「古い考えに縛られたつまらない上司だな」と腹が立つかもしれませんが

その上司はイヤな思いを繰り返さないように学習しているわけですから

ある意味、その言動は理にかなっているわけです。

 

ただ、その判断はあくまで人間の感情によってくだされるため

正しいものであるとは限りません。

 

この上司が失敗した経験だって新しいアイディア自体がまずかったのではなく

そのやり方が悪かっただけかもしれません。

 

しかし実際にはこの例のように、「情動記憶」をもとにした判断を

正しい判断と錯覚しているケースがほとんどです。

 

この錯覚が進み、カチカチに固まってしまうと

不変の信念として揺るがないものになってしまいます。

 

そうなれば自分の道を進むのみで他人のアドバイスも常識も関係ありません。

しかしこの信念こそがクセモノなのです。

 

自分なりの信念を持つ人はその信念があったからこそ

私は道を切り拓いてきたと思っているかもしれません。

 

でも本当にそうでしょうか?

 

それは単なる思い込みだったり

誰かに押し付けられた考えだったりはしませんか?

 

あなたがまだほんの小さかった頃、親や周りの大人、学校の先生たちに

押し付けられた正しさや信念をあたかも自分が選んだかのように

後世大事に守っているだけではないでしょうか。

 

一度立ち止まって、自分の抱いてきた信念を疑ってみましょう。

そして勇気を持って手放してみるのです。

 

これまでの自分の考えを180度ひっくり返すことができれば

考えも及ばない大きな夢にも立ち向かっていけると思いませんか?

 

そう、ここで言いたい「思考を捨て去る」とは

自分で自分を縛っている信念というフレームから飛び出すことです。

 

夢を実現させるための答えは自分の枠の中にはありません。

だからいくら考えても答えが見つかるわけがないのです。

 

なぜなら、自分が経験したことがないことをやろうとしているのですから。

あなたの夢はカチカチに固まった信念という枠の外側で待っています。

 

今の貧乏生活から抜け出してセレブ生活をするためには

今のくだらない思考を捨てて、素直に稼いでいる人の言うことを聞くのが一番の近道となります。

 

それでは今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


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